自分が言いたい事ではなく、面接官が求めている答えを答える。

就職活動での一番大事なのが面接です。

履歴書を見た時に、仕事や実務に直結して役立つ資格などを持っている場合は別にして、面接で採用不採用が決まる事が多いです。

面接官は一日に何十人も相手をしているため、回数を重ねる内にこの人がどんな人かを見えてしまいます。

そのため、何人も同じようなことを言っていると、「また、きたか」と思ってしまいます。

そのため、しっかりとその企業の志望理由を伝える必要があります。

この時に大事なのが今、この業種に興味をもった理由、そしてこの会社を選んだ理由、最終的にはどういうようなことをやりたいなどの過去から現在、未来と繋がるように志望理由をつくるようにするといいです。

これは一言でいうと、理由がしっかりとしているからです。

企業を志望した理由に3回なんで?を繋げた時にしっかりと筋が通っているため、この子はできるなと感じることができるからです。

そのため、もし、何かの質問の答えを考えた時はなんでを3回を答えられるようにするといいです。

後、良くこういう質問がきたらこう答えるなどの暗記をする人も多いと思いますが、暗記するのは志望動機だけで、あとは大まかに覚えておくだけの方がいいです。

暗記をした時にその質問が上手く答えられなかったり、忘れてしまった時には、パニックになってしまい、面接が終わってしまうからです。

そのため、面接はどんな質問がきても大丈夫なようにしっかりと数を重ねて、なんで?を3回答えられるようにしましょう。